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テレビ・ラジオ出演等のインタビューまとめ記事です。
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★1月 8日(日) 0:00-1:00  ラジオ「MOJO-MON Music Climax
・レッドカーペットコーナーゲスト
【DJ】水津宏  TARI  ちはる
【ゲスト出演】遠藤賢司





【心の奥まで抱きしめて】が流れ、ゲスト紹介。


遠 「遠からん者は音にも聞け
   近くばよって目にも見よ
   我こそは千代に八千代に 我が代の男
   姓は遠藤名は賢司 人呼んで天下御免の純音楽家 エンケン なるぞ!

   して、1月13日は渋谷クアトロで生誕65周年記念ライブ!
   「生誕65周年それがどうした!ちゃんとやれ!エンケ~~~~ン!です」

おぉ~すごーい!とDJ二人拍手。



水 「そう。エンケンは純音楽家!遠藤賢司さんです。
   多分、お聴きになってる昭和世代の人からすれば、遠藤賢司さんという方はフォークの方、
   というイメージがあるかもしれないんですけれども。今は純音楽家と、ジャンルを飛び越えた・・・」

遠 「長くなるから言わないけど、昔から純音楽家なんです。誰かが勝手にフォークシンガーだって。
   僕は別にフォークでもロックでもなくて、ただ絵『遠藤賢司』の音楽をやってるから、
   遠藤賢司だよってずっと言ってるだけなんですが、
   生ギターやってるからって別にフォークではないし、 
   エレキやってるからってロックとも思わないし。音楽が良ければ、演歌でもなんでも僕は好きです。
   そういう意味でジャンルの無い、言音一致の純音楽家・遠藤賢司と言ってます」

水 「なるほど。先程の口上にもありましたけど、そのエンケンさんも純音楽生活43年。
   最近還暦でお祝いするアーティストさんが多いんですけど、それはもう5年前に卒業されて(笑)
   65歳を迎えられて、1月13日誕生日に生誕65周年のイベントが」

遠 「勝手に自分で言ってるだけです」

水 「イヤイヤ、勝手に自分で言ったもの勝ちですから。豪華なキャストが出られると!WILD FLAG!」

遠 「満園兄弟ですね。英二くんと庄太郎くんと」

水 「大槻ケンヂくんも戸川純もでるし」

遠 「山本恭司くんも出ます」

水 「どちらかというと、さっきのジャンル分けで言うと、大槻ケンヂくんも純ちゃんも
   フォークやロックか垣根くらいのイメージですね。
   でも満園兄弟や山本恭司くんはもうバリバリのハードロックという。
   この人選っていうのはもう頭の中にイメージがあっての?」

遠 「俺はねえ、ライブを見た人は分かると思うけど、一人でハードロックをやってるんだよね。
   ずーっとそうなんだよね。ただそれだけなんだよね。ハードロックは昔からすごく好きなの。
   俺らの時代はジミヘンもレッドツェッペリンもあったし、スレイドとか色んな良いバンドがあって、
   俺はいわゆるフォークやってる人たちがよく聴く、例えばピート・シガー、
   ピート・シガーの中にも良い音楽はあるけれども、あんまり聴かないんだよね。
   所謂ハードロックとかロックしか聴いてない。

   あとはクラシックとかジャズとか良ければなんでも。あと演歌を相当聴きます。演歌好きです。
   それも良い曲だったら良い。ハードロックでもつまらない曲は沢山あるし。
   でも一番好きなギターはトニー・アイオミ。あの人が一番好きだね。
   年とともにやっぱこいつ良いなあって」

水 「僕自身も初めてエンケンさんの音楽を聴いたとき、例えば【寝図美よこれが太平洋だ】とか、
   割と繊細な感じの曲、カレーライスもそうですけど、というイメージがあったんで
   フォークの人っていう風に言われると、ああそうかなってイメージはあったんですよね」

遠 「でもウクレレは・・・牧伸二だからね!(笑)フォークではないと思うんだけど(笑)
   なんか、ジャンル分けしちゃうと寂しいなって思っちゃう。そういうふうじゃないといいなって思ってる」

水 「ライブを拝見する度にどんどん色んな面を見せて頂いて」

遠 「でもたまたまだよ。僕は三曲目辺りで自分の生ギターにピックアップを付けてハウリング全開で
   走り回ったりとかして・・・だから、良い音だったら何でも良いんだよね。
   全く区分けは無いんだよね。でも大体の人は、やっぱり生ギターで大人しいとフォークだって、
   フォークは悪いと思ってないよ。俺の中では無いんだよね」

水 「枠に閉じ込められるってことは窮屈な感じ?」

遠 「無いね。だからさっきも言ったけど、イヤだったのは、レコード屋に行くとフォークのコーナーに
   俺のレコードが置いてあって、さっきも言ったけど、俺は違うんだよ!
   遠藤賢司のコーナーを作ってくれ!って言ったこともあった。皆そうだと思うの。
   誰でもその人が生まれてきたことを、その好きなことで何やっても良いのが音楽だから。
   そこで勝負するのが俺はほんとの芸術だと思ってる。
   本当の創造性のあるやつ。そこで何やってもいいからやってみなって言われた時に
   それが本当に難しいんだよね。
   それをちゃんとやる奴が良いと思うし、俺はどんどんやっていくつもりだね。
 
   俺は、音で言葉のある絵を描いてきたんだよ。音で絵を描いてきたんだよ。それをずっとやってる。
   どっちかっていうと頭の中ではハードロック。ハードロックというと聴いてる人の中には定型があって。
   アレじゃないとハードロックじゃないと思ってるじゃない?そうじゃないと思うんだよ。
   本当の意味のロックとかハードロックという言葉にはまず自分の胸を打たないとそれはロックじゃない。
   その次に聴いてる人の胸を打たない限り、強く打たない限り・・・良い曲は演歌なりクラシックなり、
   全部ハードロックなんだよね。パンクだし。そういう解釈なんだよ。
   そういう解釈の人がいっぱい増えてくれた方が、俺は良い国になると思うんだけれど。

   要するに、あのタイプの音ねって弾いてる人はつまらないし、
   自分が聴いてきたもの全部ひっくるめて、映画でも小説でも音で描いて見せてくれる端的なのって
   やっぱり岡本太郎でしょ。音で絵をちゃんと描いてる。そういう人が増えたほうが良いな」

水 「エンケンさんてとにかく枠に嵌らなくて、色んなものにチャレンジするんで、
   見てて驚かされる部分があって」

遠 「いい加減な奴だって思われてるかもいれないよね」

水 「いやいやいや」

遠 「イヤ、思ってる人もいるかもしれない。ウクレレやったり生ギターやったり、
   昔からギターもやってたりするから、何でも流せれる奴かなって思ってる奴もいると思うなあ。
   全然違うんだよね。俺はやりたいことをやってるから」

水 「僕はそれが一番羨ましいし、良いなあと思うんですよ。20年ぐらい前になるんですけれど、
   日比谷の野音で史上最長寿のロックンローラーを、白髪で出てきてアンプを背中に背負ってギターを
   かき鳴らしながら客席を練り歩くっていうやっぱり衝撃的で、アンプは置いてあるものだっていうね、
   そこでシールドくっつけたらそこから動けないもんだっていうのを、じゃあアンプを抱えてって
   そういうのもビックリして」

遠 「俺はハウリングって音楽でいうと例えばロックだろうがフォークだろうが、
   心の叫びっていうのが俺はロックだと思ってるから、だからハウリングってのが根本だと思ってるから。
   叫ぶんだよね!何を叫んでも良いけど、それがちゃんと人に伝わるかどうかがプロの勝負だから。
   俺は背中にハウリングを背負って走り回りたかったんだ。
   スピーカーは10wのローランドのやつなんだけど、それをボロボロの錆色に塗って、
   背中に背負ってギターと背中が直結してるでしょ。モニターいらないんだよね。
   さっき言ってくれた日比谷とか電源シールドがいるから
   50メートルぐらい引きずって走ったら気持ち良いだろうなって。叫ぶってのが根本だと思ってるから」

水 「相当インパクト凄くて。その時に発売された、CDが60センチ四方のジャッケットというね。
   普通のジャケット30センチなんだけど。倍の大きさでショップの人たちが置くところに困ったという(笑)

遠 「いつもすごく親しくしてくれる人がいて、今度遠藤賢司の新しいのが出るんだよ買いなって言われて、
   その人も店員さんもそんなにデカイとは思ってなくて置き場に困って早く取りに来いってお得意さんに
   電話が来たらしい。
   あと東京で発売記念コンサートやった時なんかはバイクで来た奴なんかは
   50ccの足元の風防に置いておそるおそる走って帰ったらしい(笑)
   電車の中でも女の子なんかは満員電車で頭の上に抱えて、俺がジジイの格好したジャケット持って
   満員電車に乗るしかなかったって。

   俺はそういう会話がいいなって思ったの。例えばミック・ジャガーとキース・リチャーズが出会った時に
   30センチのLPを持ったから会話が出来たって。
   60センチなら確実に会話が出来るじゃない!これ俺好きなんだよって。
   俺はそういう会話も取戻したかったんだよね。どんどん小さくなっていってるでしょ。
   今だってCDも危ないって。会話を取戻したくって60センチ・・・作ってくれた人も偉いんだけど。
   体育館を借り切って作ったらしいよ。ベテランのおばさんが並んでて、貼り付けとかしてくれんの。
   よくやってくれたって思います」




【ブルースに哭く】




水 「ある意味音楽のジャンルを乗り越えて、飛び越えてしまったというか、
   全く関係無くきてこられたということですが、今回のアルバムも
   ちゃんとやれ!エンケン!というタイトルとか、今までもアルバムタイトルとかも結構凝ってる」

遠 「凝ってるというか素直にその時に言いたいこと言って、言いたいことはこの前のアルバムは
   君にふにゃふにゃでその前がにゃあ!だったか(笑)」

水 「もっと前行くと宇宙防衛軍とか(笑)」

遠 「ああ、あったね(笑)」

水 「東京ワッショイとかハードフォーク・ケンジとか、ああいう発想ってどういうところから来るんですか?」

遠 「俺は曲のタイトルもジャケットなんかも自分で監修して、クチだけで。
   ジャケットも例えば今度のアルバムは10曲だけど、11曲目の曲なんだよね俺にとって。
   何のタイトルが良いかなって、まずあるわけ。俺はちゃんとやれ!エンケン!だなって俺は作るわけ。
   総合的に見ても、ちゃんとやれ!エンケン!が合ってるなって。」

水 「状況的に自分にこう、なんか言わなきゃいけない状況があるとかそういうことじゃなく」

遠 「常にそうよ。ライブを見てくれた人は分かると思うけど、本気で何十年もやらなきゃ分からないかも
   しれないけど、やってる奴はみんなちゃんとやれ!って自分に言い聞かせてると思うんだよね。
   どんな仕事でもそうだけどね。ライブやってて苦しい・・・俺は相当ハードだから、
   一人でドラム叩いたりしてやってるから、ファークのイメージ持ってる人は一回見に来てほしい!
   全然違うから(笑)そりゃフォークのイメージとかでも別にいいんだけど。
   一人で全部ドラムとかやってるから、やっぱり途中で苦しいんだよね。だって体力的に凄いよ!
   俺が今年1月13日で65歳だけど、だけど年とともに激しいことやってるから」

水 「何か普段から体鍛えることとか・・・」

遠 「走ったりはしてる。走ったりはしてるけど、でもそれだけじゃ成り立たないからね。
   言いたい絵柄とか言葉とか色んなことが詰まってないと人には伝わらない。写真もそうでしょ?
   粒子のひとつひとつに思いが詰まってポンって一枚の作品が出来ちゃう。

   ちゃんとやれ!は俺に言ってるんだけど、今回は色んなこと・・・あったでしょ。3月11日に。
   だから皆自分のことを・・・例えばデモをやらなくちゃいけないとか何かをしなくちゃならないとか、
   俺そういうのする必要無いと思う。
   やりたい人はやればいいし、一番問題なおは多勢に無勢で
   『キミは何でデモに行かないんですか』って言うのが俺は一番悪いと思う。
   その人が生きていく為に、まず自分を食わせることが、一生懸命自分を生きることが、
   何より励ましだと思ってる。
   俺は音楽で食うんだから、楽して生きてる訳じゃないから、いちいち助けに行くとも出来ない。
   俺も大変なんだよ。65になったって本当に大変なんだよってことを歌いたい。
   そしたらそれを見て、ああ大変なんだ。俺も頑張ろうって思ってくれたら良いなっていうのも
   ちょっとあって。ちゃんとやれ!えんけん!とつけました。

   無理矢理何かしなくちゃいけない!って思う必要は無い。まず自分を食わせることが大事。
   だからちゃんとやれ!俺は音楽で食う!音楽なんか誰がやってくれって頼まれたわけじゃないから。
   ちゃんとやろうよ!芸術なんてみんなそうでしょ。
   誰が本を書いてくれって、誰が絵を描いてくれって、
   誰が写真を撮ってくれって頼んだわけじゃないのに、
   好きだからやるんだから、だからちゃんとやろうよ!そういう国になろうよって思いがあって。
   そういう意味では俺が本当の反体制だと思う。自分は曲げないってこと。
   誰がなんと言おうと曲げない」

水 「例えば20歳くらいのときに、その今の姿って想像できなかったと思うんですけど、
   世間的に言えば60歳で定年で、実際に自分がそうなってみると、自分がイメージとは違ったりとか」

遠 「何で今こんな激しいことをどんどんどんどんやっていくのかってのは思うところがある」

水 「その意欲が衰えない原動力っていったいなんでしょうね?」

遠 「多分言いたいことが沢山あるんだね。
   本当に見たり聴いたり本も読むし映画も好きだから、サッカーも好きだし全部吸収したいんだね。
   それがどんどん増えてるのかもしれない。そこでチクショウって色んなライバルが出てくるじゃない。
   本田とか長友とか(笑)
   ゴン中山だってアイツちゃんとやってるなって、そういうライバルが増えていってる。
   岡本太郎が命を削って自分の子どもを産むように、この人はちゃんとやってるなって。
   それが全部ライバル。毎日増えていく。やって無い奴はライバルじゃない」

水 「凄いですね!」

遠 「俺19でギターを始めた時に、二十歳になったらもうやめてると思ったの。皆若い頃そうだと思うの。
   二十歳になったらミック・ジャガーまだやってるぞって俺よりまだ若い5つぐらい年上だと思うけど、
   じゃあまだやってみようかなって。30なっても40なっても皆ずっとやってるじゃない。
   そういうのもあるかもしれない」

水 「日本の土壌の中ではまだやってる人って少なかったと思うんですよ。
   そういう意味でエンケンさんはその先頭に立ってる部分がありますよね」

遠 「年齢分ね。先に始まったから。でもっさっきジャンルが無いって言ったように、演歌の人凄いよなあ!
   こまどり姉妹もそうだし、生き様としてねえ・・・一回握手したんだけど、
   この人達は物凄い生き様だなあって・・・握手した時にこりゃ違うって思った。
   俺達なんか甘いよ!演歌でもつまんない曲は沢山あるんだよ!
   ブルースとかいかにも黒人問題を理解したかのように持ってくるじゃない。
   そんなのより全然凄いんだよね!青江三奈の眠れぬ夜のブルースとか。

   日本の音楽凄いんだよね。なんで日本の音楽は救わないのかな。
   俺もボブディランと同じくらいちゃんとやってるんだから、ニール・ヤングと同じくらいやってるんだから
   認めるよ!って思う。それが原動力。
   パンタだってミチロウだってちゃんとやってるじゃない!鈴木慶一だって皆凄いよ!
   頭脳警察のふざけるんじゃねえよだって悪たれ小僧だって名曲じゃない。
   セックス・ピストルズなんかよりもっと凄いよ!なんでもっと取り上げて雑誌の表紙にしないんだよ。

   見た目の良い・・・俺は白人が見た目が良いとか思ってないけど
   中近東とか中南米とかの人とかの方がずっとカッコイイじゃない。サッカー選手とか。
   映画に出たらそのまま悪役に使えそうな感じで。タランティーノとかがバーンって(笑)
   なんでそんなにアメリカとかヨーロッパのミュージシャン・・・俺も昔は好きだったんだよ。
   物凄く聴いてたし憧れた部分もあった。でも変だよ」

水 「外国というとアメリカかヨーロッパっていうイメージがあったね」

遠 「明治維新からずっとやられちゃったんだね。
   でっかい外人が来てマッカーサーが降りてきてサングラスをパーンと外して・・・
   神様みたいに思っちゃったんだね。それがそもそもの失敗だね。

   俺は白い猿と黒い猿と黄色い猿と、チョコレート色の猿が宇宙にはいるだけだと思ってる。
   地球にはね。だからその猿の戦いなんだよ。迎合するなと思うわけ。自分のリズムでやれよ。
   クラシックの人なんかいつまでもベートーベンだモーツェルトだ・・・
   違うんだって!生活も違うんだよ。モーツァルトの時代と。なんでそれをいつまでも踏襲して・・・

   俺が一番言いたいのは、俺は【歓喜の歌】はね、三番まで歌詞を作って四番は元からある歌詞を
   くっつけてあるんだけど、【歓喜の歌】を歌うんだったら、ドイツ語なんかで歌わなくたっていいんだよ!
   自分の国の言葉に直して歌えば良いんだよ。
   (小声で)隣のおばあちゃんが死んじゃったよ~って、それでいいと思うんだよ。
   俺は神様なんかいる必要無いと思ってる。
   おいしかった、死んじゃった、悲しかった、それが俺にとって歌の根本だって思ってる。
   だからいつまでも踏襲して真似して・・・どっから見たって君は黄色い猿なんだよ?って
   俺は言いたいんだよ。ハッキリ言って。
   俺も憧れた時はある。でも自分で作ったら?別に俺みたいに、とは言わないよ」

水 「それぞれがそれぞれに、ね」

遠 「自分で作りなよって思う。ピアノをヨーロッパ行って習ってきて、いつまでも偉そうに壇上に並んで
   ブラボーとか言って・・・いい加減にしろ!俺はワッショイにしようと思って(笑)
   ブラボーじゃなくて俺はワッショイとアンコールを足してワッショールだって言ってもらうんだけど、
   でもなかなか言ってくれる人いない(笑)

   そういう風にならなくて、いつまでも奴隷みたいにやってるのかなって思う。俺はその反発がある。
   別にボブ・ディランだってニール・ヤングだって俺も一緒なんだよ!俺のこともちゃんと聴いてくれ!
   日本にだって、さっきも言ったけどパンタの悪たれ小僧とか、名曲いっぱいあるんだから!
   ミチロウだって沢山あるじゃない。いっぱい聴いてほしいよね。
   俺の曲でも例えば頭脳警察でもあわない曲は絶対あるよね。それは無理しなくていいんだ。
   でも良い曲は良い曲で「これは良い曲だね!」って素直に言える国になってほしい。
   それがこの国に必要なことだってずっと思ってる。

   震災があって、皆で東日本ガンバレ!とか言うじゃない。
   頑張るのはお前が一番頑張ればいいって思うんだよね。
   頑張って、作って、見せて、それが一番の国の底力になると思う。そしたら日本は変わるなって。
   でもその前に謝らなくちゃいけないけど東電はね。ちゃんと土下座して謝れと」



新譜とライブの告知の後【夢よ叫べ】が流れ、レッドカーペットコーナ終了。







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